プロペシアとエフペシアの価格比較一覧表

医薬品名 1錠あたりの薬価 月間費用 年間費用
プロペシア 205円 6,150円 73,800円
エフペシア 24円 720円 8,640円

上記の価格比較表の通り、先発医薬品のプロペシアと後発医薬品のエフペシアの価格差は、約8.5倍と大きな開きがあります(※月間費用と年間費用は毎日1錠を服用したとして計算)。

右端に記載の「年間費用」を見比べるとその差が一目瞭然です。

薬の成分や効果・効能が同じであるなら、やはり費用負担が軽減されるジェネリック医薬品の「エフペシア」を選択したいところです。以下に、実際にエフペシアを服用されている方の口コミ体験談をご紹介いたします。

エフペシアの効果や副作用についての使用体験談

フィンペシアと同じく製造元がシプラ社だったことと、服用に伴う危険性は少しでも低い方が良いということで購入しました。箱のパッケージが同社のフィンペシアと似ていることには驚きました。(45歳・男性)

個人的に一番効果を感じていたフィンペシアから発がん性を持つ恐れのある物質を抜いたバージョンがエフペシアであると知り迷わず購入しました。見た目もほぼ変わらないので、飲みなれているフィンペシアと同じ感覚で服用しています。(241歳・男性)

フィンペンシアで実績を上げた長い歴史も持つシプラ社が製造元なので、エフペシアの方が信頼できると思いフィナロから乗り換えました。まだ飲み始めて3日なので効果は実感できませんが、しばらく服用を続けてみて効果が表れるのを待とうと思います。(32歳・男性)

「安い!」だけでエフペシアを通販するのは危険

先の価格一覧表の通り、先発医薬品でなくジェネリック医薬品であるエフペシアを選択すると驚くほど治療にかかる費用負担を抑えることができます。

この「健康被害」に対する不安・心配を解消するためには、長く安心してお付き合いのできる販売店をしっかり確保しておく必要があります。購入先を選ぶ際には、まずは信頼の目安となる「第三者機関である薬剤師会の成分鑑定書が公開されているか?」をチェックしてください。

当サイトの価格比較表に掲載しているオオサカ堂は、薬剤師会の成分鑑定書を各医薬品販売ページ別に公開し100%純正品のみを取り扱っているので安心です。

プロペシアとエフペシアについての基礎知識

プロペシアもエフペシアもどんな薬かわからないという方は以下を参考ください。

先発医薬品のプロペシアとは?

プロペシアは、AGA(男性型脱毛症)の治療薬として多くの国で販売されています。成分はフィナステリドというAGAの原因となる男性ホルモンの生成を抑える効果があるもので、これが作用することで、毛根が活性化し、ヘアサイクルが正常な状態になるといわれています。もともと前立腺肥大の治療薬として開発されたフィナステリドは、AGAにも効果的だということがわかり、1997年、AGA治療薬として米国食品医薬局(FDA)に認可されました。現在は、その安全性や有効性が広く認められ、プロペシアは、世界60か所以上で「飲むAGA治療薬」として販売されています。日本では、アメリカMerck社の日本法人であるMSD社(旧万有製薬)から発売されています。

後発医薬品のエフペシアとは?

エフペシアは、インドの製薬会社Cipla社が製造しているプロペシアのジェネリック医薬品です。エフペシアの主な特徴には、発がん性物質の恐れがあるキノリンイエローが含有されていないことが挙げられます。また、製造元Cipla社はエフペシアと同手法で作られるフィナロの製造元INTAS社のおよそ2倍以上長い歴史を持つ分高い信用性を誇っています。そのため、同じくプロペシアのジェネリック医療品であるフィンペシアより価格は高めですが、安全性の面から需要が将来的に上がると期待されています。価格についてはフィンペシアよりは多少割高ですが、それでも1錠あたりの値段はプロペシアの4分の1程度となっています。

医薬品名 1錠あたりの薬価 月間費用 年間費用
プロペシア 205円 6,150円 73,800円
エフペシア 24円 720円 8,640円